2010年03月10日

第39回フジサンケイグループ広告大賞(5)(産経新聞)

 地球に降り注ぐ太陽光の1時間のエネルギー量は、人類が1年間に消費する量に相当する。そんな太陽光エネルギーを商品電力に転換する「夢物語」に、シャープが取り組んで半世紀。総合家電メーカーが、エネルギーメーカーへの進化を宣言した。

 「油田の時代から、いよいよ、太陽光の時代へ。シャープは、これからの世界が求めるエネルギー・メーカーになっていく。」

 昨年に続いてメディア部門新聞最優秀賞を受賞したソーラー発電システム「太陽とシャープ」シリーズの広告コピーからは、新エネルギー時代の幕開けに対する高揚感が伝わってくる。

 「液晶のシャープ」のイメージはもはや定着した感はあるが、同社の太陽電池開発の歴史は、実は液晶よりも古い。

 昭和34年にソーラー電池の開発に着手し、太陽電池付き電卓(51年)や住宅用ソーラーシステム(平成6年)を商品化。これまでに世界の太陽電池の4分の1を生産し、この分野の先頭を走り続けてきた。

 次の一手として、従来の奈良県の主力工場に加え、大阪府堺市に年間生産能力1ギガワット規模(日本の家庭約25万軒分)まで拡張可能な太陽光発電工場を建設、3月中に稼働させる。

 「液晶に加え、ソーラー発電というブランドの2本柱の定着化が次の目標」と伊藤正裕宣伝部長。「一昨年の洞爺湖サミットを契機に環境問題に対する関心は急速に高まり、ソーラー発電が未来につながる事業であることはもはや疑いようがない」と話す。

 まさに今、時代の転換点。「夢物語」を実現させる力が、この広告から感じ取れる。(植木芳和)

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元ホスト、殺意否認=3キロ引きずり死初公判−大阪地裁(時事通信)
<遭難>73歳男性ら4人迷う 宮城・山形の船形山(毎日新聞)
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2010年03月06日

男性看護学生交流会を12日に開催(医療介護CBニュース)

 東京都立府中看護専門学校は、男性の看護学生と看護師が交流を通じて看護師の仕事について考える「男性看護学生交流会 プロフェッショナルを目指して」を3月12日、同校で開催する。

 今年で4回目を迎える交流会は2部構成。
 1部は「プロフェッショナルを目指して 男性看護師だからこそできること」のテーマでシンポジウムを開催する。
 座長は都立広尾病院看護担当科長の宮本竹彦氏が務める。シンポジストは、緩和ケア認定看護師の佐藤尚治氏(板橋中央看護専門学校)、集中ケア認定看護師の勝博史氏(都立府中病院)、訪問看護ステーション所長の中沢公紀氏(たんぽぽ訪問看護むさしの)。
 2部では「アドバイザーと共に語る 男性看護師だからこそできること」のテーマで、看護学生と先輩看護師との懇談会が開かれる。

 参加対象者は、都内の男性の看護専門学校生や看護職を目指す高校生または社会人。
 時間は午後1時半から4時半までで、参加希望者は「男性看護学生交流会参加希望」と明記して、学校名、学年、氏名、連絡先を記入の上、5日までに交流会事務局までファクス042(326)3970などで申し込む。


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posted by ナカムラ セイゾウ at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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